糖質制限で楽しくそして美しく。

糖質制限ダイエットでマイナス5キロ。妊娠糖尿病、食後高血糖の診断をきっかけに糖質制限ライフを始めて早4年。健康のために始めたけれど、体重もお肌の調子も今までで一番のコンディションになりました。誰にでも続けられる糖質オフ、糖質ダイエットのコツをお伝えしていきます!

森永のna・no・ni (ナノニ)糖質オフシリーズ!!イオンで買ったデザートも♪

こんにちは!

今日はお菓子メーカー森永から発売されている

「糖質が気になる人の na・no・ni(ナノニ)」シリーズ

をご紹介します!

 

公式HPによると3月20日に発売されているようですね。

お菓子業界の大御所がこうして糖質オフおやつを作ってくれるなんで嬉しいです♪

 

ローソンのお菓子コーナーにありました。

 

糖質が気になる人のna・no・ni(ナノニ)

「チョコチャンクビスケット」

f:id:AmyAmy:20180423093706j:plain

カロリーは80キロカロリー

糖質は1枚10g!!

緩い糖質制限の中では間食は糖質10gまで、と推奨されているようなので色んなメーカーが出している糖質オフシリーズはそれを意識しているのでしょうかね。

 

因みにローソンやエースコックなどいくつかの食品メーカーが糖質オフ商品に採用しているこのロカボマーク、

 

 

これは一般社団法人 食・楽・健康協会の登録商標。

この協会とは、

「一般社団法人 食・楽・健康協会 山田悟 代表理事が提唱した緩やかな糖質制限によって「おいしく、楽しく食べて、健康に」なって貰いたいという理念のもと「おいしく楽しく適正糖質=ロカボ」を更に普及させていくために作成されたマークになります。」

「ロカボ」公式HPより抜粋

 

だそうです。

「ロカボ」HPを見るとロカボパートナーとして沢山の企業が提携していました。ちょっとびっくり。

 

神戸屋も!フジパンも!pascoも!榮太樓も!?←なに!?チェックしてみなきゃ!

横浜ベイシェラトンも(笑)←レストランにロカボメニューがあるのかな!?!?

 

ここでいう緩い糖質制限が基準としているのが「一食の推奨糖質量が約20~40グラムで間食が10グラム、一日の総糖質量が約130グラム」なんですね

 

それを多くの食品メーカーが賛同し、このマークを使っているということ。

因みに私のおやつの基準は糖質20グラムです。自分で血糖値を測定して上がりすぎない量、かつこれを毎日食べても太らない量として自分はこのくらいでした。

(なのでこのブログで紹介するオヤツも基準が糖質20グラムとなっています。)

 

食事は20~40グラムには収まってるかな。なので私はゆるゆる糖質制限でしょう。食後高血糖、耐糖能異常(糖尿病になるリスクが高い)の疑いがある私でも、これくらいは摂っています。

 

今のところ随時血糖値、血糖値平均のHbA1chは正常です。必ず定期的に検査しています。

 

 

そういわれてみれば「ロカボ」なんて言葉、ひと昔前はなかったですもんね。

 

Low carbohydrate(ローカーボハイドレイト)

低炭水化物

 

でも、「ローカーボ」じゃなくて「ロカボ」なのは意味があるそう。上記のHPによると、ローカーボは極端な糖質制限の概念も含むため、あくまでそれと区別するために「ロカボ」としたそうです。ちょっと??ですが、つまりやりすぎないでねってことですね。

 

それは何にでも言えることです。(糖尿病の方は必要な時もあるかもしれません)

 

carbohydrateは炭水化物で厳密に言うと「糖質+食物繊維」ですね。

食物繊維は血糖値をあげない(むしろ下げる)ので糖質だけのカウントという事なんでしょうかね。

 

説明では糖質量、という表現で統一されているので。。。

糖質、という英語表現は特になく(医学専門的にはあるのかも)、食品の栄養素表記では「suger]になっています。

low-sugerではダメだったのかな、なんて考えてみたり。

「ロシュガ生活」、、、、。

 

無理に英語にするからダメなのかな。でもロカボって定着しちゃったし言いやすいからいいのかな。まぁいいか。

 

更に余談は続きます。。。。(すみません、早く商品が見たい方飛ばしてください、、、)

 

 

気になったのが、この商品、どう見ても「クッキー」なのに、「ビスケット」とネーミングされています。

 

なぜでしょう!?!?

それは前回の記事でご紹介した「ビスケット」と「クッキー」の違い、定義からして糖質の低い焼き菓子は「ビスケット」と言わなければならないから、なはず!!(たぶん)

 

www.mosarahanne.com

 菓子業界のこの共通認識を森永様が従わないはずがありませんね。

妙に納得しながら食べるわけであります。

 

ナノニっていうのは「糖質オフなのに美味しい」っていうコンセプトらしいです。

さぁやっと食べましょう!笑

成分表示はこちら。(糖質が7~10gになってますね。)

f:id:AmyAmy:20180423093709j:plain

出してみたらほぼパッケージと同じ様相です。

 

大きい!ってほどではないけど、小さい!ってわけでもない。

ちょっと割れてしまいました。笑

f:id:AmyAmy:20180423093724j:plain

食べてみましたら。。。。

普通のチョコチップクッキーだ!!

森永のいわゆ昔からあるチョコチップクッキーと同じ味と言っても過言ではないぞ。

 

 

サクサクしてるし、チョコチャンクはちゃんと入ってるし

 

原材料をみると、「小麦粉、チョコチップ、マーガリン、砂糖」って初めに書いてあるのでそりゃ普通のクッキーの味がしますよね^^:

 

それに続いて「難消化デキストリン(食物繊維)、エリスリトール・・・」と糖質オフにはお馴染みの材料が表記されています。

 

・・・でも考えてみたら、この大きさで一枚10gの糖質って凄く糖質オフされているわけでもないのかも。。。

 

普通のクッキーでも一枚10g台のものは結構あるし、やや低め、といったところでしょうか。

 

でも食物繊維が入っているのと、これ一枚で一日のおやつが完結できるならとても使えるオヤツだと思います♪

 

あと同じナノニシリーズで、「しっとり濃厚ショコラケーキ」もあるみたいなのでそれも見つけたら食べてみよう♪

 

あとはイオンで安くなっていたこちらを初めて買いました。

 

「ソイティラミス

豆乳ムースとコーヒーゼリーの組み合わせ」

糖質3.5g

 

f:id:AmyAmy:20180423093554j:image

 糖質量は文句なしですね。3.5グラムって凄い。

 横から見た感じ。

f:id:AmyAmy:20180423093556j:image

 

 表面にピスタチオとアーモンドのクラッシュが乗っています。

f:id:AmyAmy:20180423093606j:image

 ティラミスクリーム、

f:id:AmyAmy:20180423093648j:image

 

 コーヒーゼリー、ソイムースという層になっています(たぶん)。

f:id:AmyAmy:20180423093652j:image

 

 お味はこれまた普通に美味しいです。

これは言われなきゃ「ソイ」な感じはしないし、甘さも丁度良く、これで糖質3.5gって素晴らしいと思います。

 

ティラミスって普通はマスカルポーネ 、生クリーム、砂糖、卵、リキュール等で作るもの。。。。

 

なので砂糖をラカントなどの糖質ゼロにしたら手作りでも限りなく低糖質で作れるということですよね。いわゆるチーズケーキ、ですもんね。

 

このティラミスも原材料を見ると「砂糖」が使われていません。「エリスリトール」ですね。

 

ちゃんと作るとティラミスって結構難しいし、何工程もあるのですが、ちょっとずぼらバージョンを作ってみようかな、という気になっています。気が向いたら作ってみる!笑

 

さてさて、糖質低めのオヤツがまだまだ手元にあるので順次書いていきますね!!

 

では!今日も最後までお読み頂き有難うございました~☆