糖質制限で楽しくそして美しく。

糖質制限ダイエットでマイナス5キロ。妊娠糖尿病、食後高血糖の診断をきっかけに糖質制限ライフを始めて早4年。健康のために始めたけれど、体重もお肌の調子も今までで一番のコンディションになりました。誰にでも続けられる糖質オフ、糖質ダイエットのコツをお伝えしていきます!

アメリカ生活でのカルチャーショック!シリーズ①

こんにちは!

今日は糖質制限関係ありません。

 

アメリカに3年以上住んでも全く馴染めなかったこのわたくし(笑)が感じたアメリカのビックリと噂のウソホントをまとめていきたいと思います。

 

始めにお断りしておきますが思いっきり私見です!!

(*´ω`;)

※私が住んでいた州は外国人(アメリカ人以外)が多い地域で比較的シティでしたので、アメリカ人ばかりの地域とはまた違うということをご了承ください。

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 take outでも通じる

 

 何だか英会話の本やら情報を見ているとどれも口を揃えて

「持ち帰りはtake outじゃない!」

と書いてあります。

 

これは改めて調べてみると国によって違うようですね。アメリカは通じるようです。

オーストラリアやイギリスなどでは「take away」が普通のようです。

 

渡米時、私はアメリカでも通じないと思っていましたが実際に「take out」って言っている人を見たことがあるし、そう書いてある持ち帰り用のカウンターもありました。

 

現状は「to go」が一番使われていますね。

じゃあ文法的にこの「to go」をどう使うの!?

って初めは慣れませんでしたが文法も何も「 to go please」で十分通じますね。

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(昔の写真なんだけど、 イヤー改めてみると凄いなこれ。これ食べてたのか。笑)

逆に、レストランの残りを持ち帰りたい時の頼み方として、本に良く書いてある「doggy bag please」「犬用(持ち帰り用)のパック下さい」はあまり聞いたことがありません。古い表現なのかな?でももちろん正しい表現です。

 

can I have this to go?」とか

can I get a box for this?」

とか言ってました。でも通じればいいのなら持ち帰りたいものを指さして「this, to go OK??」で十分通じます!

 

アメリカのレストランではほとんどのお店で食べ残したものを持ち帰れます。この慣習大好きです。だから量が多すぎたら。。。なんて心配しないでどんどん頼んでました。

二食分になったら経済的にも助かりますしね!

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 (これはステーキを揚げてグレービーソースかけたやつ。笑)

 

アメリカ人だって行列作る

 

これも私の勝手なイメージだったというか、実際に聞いたことがある噂で「アメリカ人は行列嫌いで日本人は行列好き」という。

 

日本人だって行列や、待つことが好きってわけじゃないですけどね。。。

 

しかーし、アメリカ人もよく並びます。

カップケーキのお店にいっつも行列が並んでいて普通に1時間とか並んでいました。

むしろ日本人よりも余裕がある、というかゆったり優雅に並んでますね。

 

行列中、まだかなーまだかなーとせかせかしてるのは日本人の方かも。。。

 

その他、イベントやお祭りでの屋台とか、アトラクションとか、普通に日本人と変わらず並んでいます。長蛇の列だから諦めるって感じでもなく。

マナーもさほど悪くなかったですね(その他のマナーは別として、、、)。

 

一度ZARAの会計待ちで、一人の女性に声かけられて話していたらその人、さりげなく私の後ろに横入りしてきて、、、。元々私の後ろに並んでた人と口論になっていた、みたいな事はありましたが。。。。コワカッタ。。。多分私の友達風に振る舞って一緒に並ぶ振りしてして入ってきたのかな。。。

 

知らないオバちゃんにも「Sweet heart」スイートハート♡って言われる

 

 「sweet heart」スイートハートって恋人とかに使うんですよね?実際そうなんですが、多分年下の女性とかには使うのかな。。。。スーパーでお肉買う時にお肉セクションのオバちゃんにオーダーしようとしたら「what would you like sweet heart??」みたいな事を言われて「え?」ってなりました。

 

でもなんか嬉しいですね。悪い気はしない。親しみ込めて言ってくれてる感じが好きでした。

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子供に対しての呼びかけは、もう他人だろうが何だろうが何でもあり。笑

カップケーキ」や「パンプキン」や「プリンセス」や「キャプテン」やら。

子供が喜びそうな呼び名ですれ違い様に呼びかけてきたりします。

 

一番びっくりしたのはプクプクの赤ちゃんに「ハイ!ゴージャス!」って言う事。

褒め言葉なんですけど、ゴージャスって大人の女性とか、場所とかに使う言葉だと思っていましたから、結構ビックリです。いや、私に言って!、みたいな。笑

 

アメリカ人は子供大好きな人が多いです(もちろん全員ではないけど)。

 

 

通りすがりに知らない人に「その服いいね。どこで買ったの?」とか聞かれる。

 

友達かい!って感じですよね。笑

普通に通勤ラッシュの駅とかで電車待ってる時に聞かれたり。基本的には褒めてくれるし良いんですが、ちょっと気恥ずかしいのが日本人。

 

(あ、でもこれはスリの手段だったりするので勿論知らない人にいきなり褒められたり、話しかけられたりした時は手荷物に注意が必要ですよ!)

 

基本的にフレンドリーで褒めあう文化なのかなー。みんなでひたすら褒め合ってます。謙遜もあまりしないし。笑。でも平和でいいと思います。

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生理用ナプキン・おむつは日本と同じ

 

 誰が言ったのか「アメリカの生理用ナプキンはオムツかって程でかい。」と。笑

これはきっとイメージで言われてるのかな?全然そんなことない。普通です!!

オムツも同じ!

 

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 (もう何だか忘れた。見ても分からん。笑)

谷間率の高さ

 

日本人と比べるとやはり胸が大きい女性が多いです。

で、夏場なんかの彼女たちの服装は胸元がきわどいんです。

谷間は普通に見えていて、その谷間のレベルも色々あります。

谷間1センチの人から5センチくらいの人まで。

(*´ω`)

半分くらい出ちゃってる人(オバちゃんがおおいかな)もいるし。笑

 

でもなんていうか、周りの男性も慣れているからかジロジロ見るわけでもなく、目のやり場に困ってるわけでもないんですよね。

 

アメリカ人のご主人を持つ日本人の女性が言っていたのは「多分、日本より胸に対する性的な興味が薄いんじゃないかな」と。勿論女性の象徴ではあるけれど、そこまで隠すものと思ってないみたい。隠してないから興味を持たれなくなったのか!?笑

 

日本の電車で一人でも谷間出してる若い女性がいたらちょっと目立ちますよね?その辺は大きな文化の違いですね。

 

私が行っていた英語学校のアメリカ人の20代の若い女性の先生がいつも谷間が見える服装をしていて、同じクラスメイトの男の子(20代・アラブ系の出身)に、こっそり先生の谷間が出てることについてどう思うか聞いてみたら(聞いたんかいっ)「全然あれくらいなら大丈夫。何とも思わない」って言ってて。そんなもんかと。

 

アラブ系の出身でイスラム教の人だったので女性はもっと隠すべき、と思っているかと思いましたが、アメリカ生活も長くなると外国人に関してはなんとも思わないと。

ふーん。

 

その代わりというか、下のお尻が半分出ちゃってるみたいなショーパン率も高いけれど、ミニスカートは殆ど履きませんね。そこが彼女たちにとっては守るべきものなのでしょう。

 

夜の仕事をする女性たちなら履きますが、普通の女性たちが履いているのはあまり見ません。今思うと小さい子供でもあんまり履いてなかったかも。ミニスカート(下にレギンスを履かないで、という意味)。

 

普通に履いているスカートは膝上くらいまでかな。それ以上だと危険なのでしょう。

 

けどナイトクラブとか行ったら履いてるのかな。。売ってる事は売ってるんですよね。

スミマセン。ナイトクラブなんて行った事ないからそこは謎です。。。

 

あ、でも中南米(コロンビアとか)の女性は昼間でも履いていました。そこもまた違う文化なのかな。

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と、書いていると色々思い出してきて楽しいです。

気付けばこんなに長くなってしまいました!

(*´Д`)ゴメンナサイ

まだまだあるのでシリーズ化していこうと思います!

 

とりあえず今日はこの辺で☆

最後までお読み頂き有難うございました☆

(*´▽`*)