糖質制限で楽しくそして美しく。

糖質制限ダイエットでマイナス5キロ。妊娠糖尿病、食後高血糖の診断をきっかけに糖質制限ライフを始めて早4年。健康のために始めたけれど、体重もお肌の調子も今までで一番のコンディションになりました。身近な糖質オフ商品のレビューや効果的なダイエットを更に模索していきます。

アメリカ生活でのカルチャーショック!シリーズ③

こんにちは!

 

今日はアメリカ生活でのカルチャーショックシリーズ第三弾です。

 

(毎回しつこくて申し訳ないですが、これは思い切り個人的な意見なのと、アメリカの比較的移民が多く住む都市での出来事です。なので全てのアメリカ、アメリカ人に当てはまるわけでは有りません!)

 

さぁ行ってみよー!(ちょくちょく入る写真は文面とまったく関係ありません。私のお気に入りのコレクションです)

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モニュメントバレー


☆ポリスに車止められたら指示があるまで絶対車から出ちゃダメ!さもなくば。。。

 

これは私が経験したのではなく、数人の日本人の友人が経験した怖い話し。

 

スピード違反やシートベルト、信号無視などでパトカーに車を停められるのは日本と同じ。

 

ただ、車を端に寄せ停めたら、そのまま何もせずに警官が運転席まで来るか、マイクで指示があるまで待ちましょう。

 

指示がないのに勝手に車から出ようとしたら、、、

 

銃口を向けられます

コワ( ゚Д゚)

 

そのルールを知らなかった友人はうっかり外に出ようとして銃口を向けられたようで、泣きそうになったと言っていました。友人は小柄で可憐な女性です。

 

だけど銃社会ですからね、誰が銃を持っていてもおかしくない世界。警官も身を守る為には必要なアクションなんでしょうね。

 

後は言われてないのにポケットに手を入れたり、カバンに手を入れたりするのもいけません。

 

「銃を出して来るのか⁉️」と警戒されて逆に銃を出されますので何もしないように

 

銃自体見慣れない私達。いきなり銃口向けられたら冷静ではいられないわー。。。

 

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アンテロープ


☆ホームレスが積極的

 

これは色々な背景があってのことなんですが、アメリカはホームレスが非常に多いです。はじめは何でかなー?と思っていましたが、暮らしていくうちに何となく分かってきました。

 

それは色んな人がホームレスを支援しているからかな、と。

 

支援といっても色々あります。ご存じのようにアメリカ人の多くはクリスチャンですから、人を無償で助けるという善意の精神が非常に強く、寄付やボランティア等への参加も積極的です。

 

で、普通に道で物乞いをしているホームレスに対して「お金」をあげる人がとても多い。初めて見た時は「脅されてるのかな!?」と思ってしまいましたが違うんです。

本当に善意であげてるようなんです。

 

しかも人によっては10ドルとか20ドルとか(1100円~2200円)をはいって。

 

ただですね、その「物乞いをする」っていうのが日本のイメージとは違う。

道に座って「恵んでください」って紙に書いて置いてあるとかじゃなくて(勿論そういう人もいます)、

例えば信号待ちしている車の所に歩いていって、運転席の窓を「コンコン」ってノックして「money」って言ってくるとか。

 

これ、初めは超怖かったです。車の中とはいえ、ホームレスがそばまで来て個人的に物乞いしてくるのですから。。。

 

「sorry」っていうジェスチャーを見せて決して窓は開けませんでしたけど、他の人が実際に窓を開けてお金を渡している場面を何度も見たことがあります。

 

怖くないのかな~ってアメリカ人に聞いたら「彼らは滅多に攻撃はしてこないから大丈夫だよ」って言われました。。。。

 

「滅多に」って「絶対ない」わけじゃないじゃん!!

やっぱり怖いですよね。お金あげたくない、とかじゃなくて安全面重視でしょうやっぱり。。。

 

 

 

 

後一番嫌だったのが電車の中!!

 

私が住んでた地域は治安は良かったので夜に女性が一人でも電車に乗れるくらいでした(でも夜は油断は禁物ですし、お勧めはしません)。

 

なので普通に電車をよく利用していましたが。。。。。

来るんですよ、、、ホームレスが。。。。

前の車両から。。。。

(´;ω;`)

 

その後どうなるかと言うとですね。

多くのホームレスはその車両にいる人たち一人ひとりに「give me money」って言って回るんです。。。

 

前から順に。次はあなた、次は横のあなた。次は後ろのあなたって。順番に。

 

車掌かよ。

( ノД`)

 

その時はみんな断ってたんだけど、何て言って断ってるのかが分からない!聞き取れない!私の番になったらどうしたらいいの!?

 

と軽くパニック状態。

 

「no」って言ったらなんか冷たい感じで逆上されるかな?とか、いっそあげちゃう?と思ったけどあのシチュエーションでお財布出すの超危ないよね!?と思ったり。。。

 

で、私の前の人の番(笑)になって、何とかその人の断りの言葉が聞こえたんです!

「sorry, I dont have cash now」(すみません、今現金持ってなくて)

 

なるほどーーー!!アメリカはカード社会なので現金持ち歩かない人って実際にいるんですよね(まぁでも少しくらいは持つだろうけど)。

 

だからそれって自然な回答で、さすがにホームレスも「カードくれ」とは言ってはきません。そしたらただの強盗ですからね。

 

で、私の番が来ましたので怯えながらも「ソーリー、アイドント ハブ キャッシュ ナウ」と言いました。

 

そしたら、、、

 

すーーっと次の方へ・・・

 

助かった!!!

( ノД`)シクシク…

 

で、それからはそう答えるようにしました。それ以上言ってくるホームレスいなかったですね。いつかは貰えるのでしょう。

 

ホームレスは男性とは限らないんですよ。

段ボールに

「私は無職です。脚が不自由で働けません。子供が3人もいてお腹を空かせています。どうかお恵みを」

みたいなことを書いて首から下げて巡ってくる女性も何人か見ました。

 

それが事実なのかは分かりません。でもこのホームレス問題は結構根深い気がします。

 

実際に本当に不本意で仕方なくホームレスになってしまった人には社会復帰や生きる為に寄付が必要なのは分かるし、ホームレスから脱却する努力をするのなら支援はとても良いことだと思うのです。

 

ただお金くれってボードを持ちながら新しいたばこを吹かしてたり、アル中みたいな人がお酒を飲みながら物乞いをしてる人を見ると、何だかなーと思ってしまうのです。

 

働かなくても教会に行けば炊き出しが食べられて、たまに道行く人にお金をもらって、ゴミを漁れば食べ物もそこそこ出てくる。。。。

 

生きられちゃうんでしょうね、きっと。

 

 

昨今ハワイでのホームレス人口の増加が問題になってます。

ホームレスにとっては気候は非常に大事ですよねきっと。

観光地だからゴミを漁れば食べ物も沢山出てきそうです。

 

寒い場所にはホームレスは少ない印象がありました(どこか住処があるのかもしれませんが)。 

 

とにかくこのホームレス問題を語るにはまだまだ勉強不足で、全て経験からの憶測で書いてしまいましたが、彼らの本音を聞いてみたいところです。

 

ホームレスの美談なんかもよく聞きますが、実際に犯罪に関わってしまう人が多いのも事実ですからね。クスリ系に手を染めたホームレスは本当に恐ろしいです。

 

☆横断歩道ではちゃんと車が停まってくれる

 

これは本当に日本も見習うべきだなーと思います。

私が住んでいた地域だけかな?と思いきや、色々他のアメリカ国内に行った際も同じように大体の車は停まってくれました。

 

それが普通なんでしょうね。ていうか規則。

日本でも規則なはず。。罰則がないとダメなのか。

 

帰国した時ちょっと悲しかったです。やっぱり日本は停まってくれないよーーって。。。

何だかオリンピック前にそれをどうにかしようって動きがあるようですね?

やっぱり罰則?

 

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ラスベガスのブランコ・・・・・

よく遊園地にあるタイプのブランコ。

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 もはや罰ゲーム。

 

☆建物等に入る時、先に入った人が扉を開けて待ってくれる率の高さ!!

 

これは子供でもちゃんとやってくれます(10代くらいは)。

(´;ω;`)ウッ…ナンテカワイイ

 

自動ドアじゃないガラスの扉など、自分の後ろに人がいるかチラっと確認して、居たら開けて待っていてくれる。

 

たまに結構距離があるのに開けて待っててくれたりして「あ、何か待たせちゃってる?」って小走りで入っていく、みたいな事もあります。

 

自分でやりますから大丈夫ですよ!って言いたくなるけど、やっぱりこういう善意は嬉しいものですよね。

 

そこでの「thank you」

「no problem!」ってやり取りも数知れず。

 

アメリカ男性がやるイメージがあるけど、女性も、子供もやってくれます

ベビーカーや車いすの人が後ろにいたら殆どの人がするんじゃないかなー。

 

よく日本人は親切だって聞きますし、実際そういう面もあるのでしょうが私は決してアメリカ人が親切じゃないとは思いません。こういう時は親切です。

(でもなんか彼らの仕事の事となると一気に不親切になるんだよなーー笑。勿論人によりますが。。。)

 

同じ状況で日本でベビーカーを押していてドアで助けてもらえた経験は実際そんなに多くないですしね。

 

アメリカ人の親切さについて言えば、言い方は悪いかもしれないけど良い事をして自分が気持ちよくなる、そんな自分に酔う、っていう一面もある気がするんです(私見ですよ!)

純粋に善意からやっているとしても、こういう気持ちになる事はあるんじゃないかと。

アメリカの映画やテレビ番組の企画を観てるとそういう国民性を感じます。

 

何か良い行いをした人にとんでもない額のご褒美をあげる企画とか。。。

それで皆感動しているのですが、その規模が半端ない(笑)のでちょっと冷めてしまう自分がいたり。。

(*´Д`;)イヤイヤヤリスギデショ

 

ただ!!私個人としてはそれで実際に助かってる人がいるのなら、それでも全然良いと思います。

 

そうそうこういう話をすると、偽善って言葉をよく聞きますが、私は偽善だろうが何だろうが、それで実際に誰かが助かっているのならそれはそれでいいのだと思います。

 

偽善か本当の善意なのかは目には見えませんから、それよりも重要なのは目に見える行動なんだと思います。

 

話が大分逸れましたね。。。

ゴメンナサイ。

 

という事でアメリカの良い所にも触れつつ、今日はここまで!

まだまだカルチャーシリーズは続きます!!

 

最後までお読み頂き有難うございました☆

(*´▽`*)

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グランドキャニオン

AmyAmyを探せ!ってわかるかぃ!