糖質制限で楽しくそして美しく。

糖質制限ダイエットでマイナス5キロ。妊娠糖尿病、食後高血糖の診断をきっかけに糖質制限ライフを始めて早4年。健康のために始めたけれど、体重もお肌の調子も今までで一番のコンディションになりました。誰にでも続けられる糖質オフ、糖質ダイエットのコツをお伝えしていきます!

アメリカ生活のカルチャーショックシリーズ!

こんにちは!

 

今日はアメリカ生活のカルチャーショックシリーズです。

アメリカに3年以上住んでも馴染めなかった(´▽`;)このわたくしが感じたカルチャーショックを書いていきます。

(内容は私が住んでいた地域の事に限り、私見という事をご了承ください!)

(今日も写真は内容と関係ありません!)

 

ちょっと今日は真面目編。

 

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(後ろにあるビル群は絵。手前は本物。トリックアート)

 

清掃の仕事をしている方々は?

 

これは実際にショッピングモールや映画館などの大型施設に何度か行くうちに気付いたことです。

 

ちょっと真面目な話になりますが清掃の仕事をされている方々の人種に白人がとても少ないという事に気づきました。

 

白人の方も清掃をしていますが、私が住んでいる地域では圧倒的に中南米出身と思われる方々が多かったです。

 

これだけ聞くと「差別なの?」と思いがちですが、違う面があります。

 

裕福で仕事も豊富なアメリカに出稼ぎに来たり、一族で移住したりす中南米の人達が沢山います。

 

そこで仕事を探すわけですが・・・

 

中南米はスペイン語やポルトガル語を話す国が多く、英語が話せない人達も沢山います。そこで就ける仕事は限られてきますね。

 

そこで一つの就職先が清掃業。

 

アメリカの企業からしたら清掃の仕事に対して払うお給料はそんなに高額なものではありません。

しかし清掃の仕事で貰えるお給料は彼らの本国からしたらとても割のいいものです。

 

ここでマッチングしてしまうんですね。

 

そして彼らは非常に真面目で丁寧に仕事をします(勿論全員じゃないでしょうが)。

 

アメリカ企業からしたら安い給与でとてもまじめに働いてくれる移民の方々は雇う方としては非常にあり難い存在なのかな、と。

 

白人ならば納得しない給与で喜んで仕事をしてくれるので、ウィンウィンなのでしょうね。

 

清掃業だけでなく、こういった現状は他にもあるようです。

建設業とか。

 

そこで問題になってくるのは

「移民増加」「白人の就職先の減少」

ですね。

 

更にこれに拍車をかけているのがアメリカの「出生地主義」です。

アメリカ国内で出生すればその人は「アメリカ国籍」を取得できます。

 

両親がアメリカ人じゃなくても。不法移民でも。

 

出産直前にアメリカに旅行し、そこで産んじゃえば子供はアメリカ人になります(日本は血統主義だから暫くは二重国籍)。

 

これならアメリカに移民から成るアメリカ人が増えるのは当然ですね。

 

もし、私が元々のアメリカ人だったとして、これをどう思うか想像してみますと、、、

 

何となくいい気はしません。何となく、国を乗っ取られちゃうような気がしちゃいます。

 

ある特定の職業について、アメリカ人なのに、アメリカで就きにくくなってしまう。

それは誰のせいだ!?って思う人がいてもおかしくはありません。

 

私達が良く知る所でこれに大きく声を上げたのがトランプ大統領ですね。

「白人主義」「移民排除」

等と当時は何か冷たい人、ちょっと偏ってる人、みたいな印象もありますが、アメリカ国内の本音の部分を露呈したという面もあったのでしょう。だからこそ大統領になったとも言えるかも。

 

移民が増えて、移民がアメリカ人と結婚するパターンも非常に多いため、問題は簡単ではありませんよね。色んなファクターが入り混じってます。

 

バカでかい国境を完全にガードする事なんて難しいですしね。

 

他国の人からしたら未だに「アメリカンドリーム」って本当にあるんですよね。

アメリカ政府は今この移民問題を解決すべく動いているようですが、法律を変えるのも簡単ではありませんし、問題は山積みです。

 

本当に色んな人種が住んでいるアメリカって本当に日本人からしたら別世界で魅力的に見えたりします。

 

世界各国行かなくてもアメリカに行けば色んな国の人達と触れ合えます。

そういう点では外国人からしたら凄く貴重で楽しい経験が出来ますよね。

 

しかし国としてアメリカ人がどう思うかは様々なんでしょう。

 

移民が犯罪を起こす度に問題になりますが、実際にはあまり変わっていません。(銃もそうですね)。

 

一方、正規に移住して真面目に働いてアメリカに利益をもたらしている移民の方々も沢山いるわけです。

 

国の成り立ちもヨーロッパや日本と少し違うのでこういった問題はもう少し勉強しないとな~、と思っています。

これから20年後とか、何か変わっているのかな!?

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( 懐かしい。。。)

スペイン語が世界公用語に!?

 

これは移民問題にリンクするお話ですね。

私が住んでいた街、都市はとにかく外を歩けば一日に一度はスペイン語を聞きます。

別に中米国境近くの都市ではないにも関わらずです。

 

で、スーパーに行きセルフレジで会計をしようとすると「言語を選ぶ」が出てきて英語かスペイン語を選ぶようになっていました。

 

駅でも映画館でも。

 

それくらいスペイン語を話す移民の人達が多いのですね。

 

そして子供たちもスペイン語を小学校から習ったりしていました。

算数はスペイン語で、とか(す、すごいな)。

 

私はスペイン語は全く分かりませんが、英語学校のクライメイトに母国語がスペイン語の子がいました。で、その子に聞くと、スペイン語には英語と似ているフレーズが沢山あると言っていました。

 

だから日本人が英語やスペイン語を習うよりも、スペイン語と英語の相互勉強は簡単なのかもしれません。

 

これからはスペイン語だ!スペイン語が公用語になるよって言ってる人も何人もいました。実際にスペイン語使う国は多いですしね。

 

アメリカなら地域によっては英語話せなくてもスペイン語だけで生きていけちゃいそうです。

コミュニティーが多いのもありますけれど。

 

もっともっと中南米の移民にとって居心地が良くなってしまいますね。

(^_^;)

 

とにかく英語をマスターしたら次はスペイン語やりたいなって思っています。でもその英語が中々マスター出来ないのでいつになることやらです。。。

(ノД`)・゜・。

 

と、島国日本人には余りピンとこない問題を目の当たりにしたのでした。

 

長くなってしまったので今日はここまで!

次回はライトなくだらないやつ書きたいと思います!笑

 

最後までお読み頂き有難うございました☆

(´▽`*)